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毎日がツライ?思い通りにいかない世の中を柔軟に生きるコツ

プラスとマイナスの思考

成長して大人になるって何ですか?

ハシゴの上で線を書く人

大人になるって、自分の思い通りにならないことを受け入れることだと思います。

もちろん、何でも我慢しろって言っているのではないですよ。

要は身を置いた環境でどう立ち振る舞うか。

 

1人暮らしをしてると、制約はありますが基本は自由ですよね。

ところが結婚すると、

2人になって相手との距離感や駆け引きや助け合いなどシナジーが生まれるわけです。

 

大人同士なので価値観は違えど話し合いで解決にもっていけるわけです。

*もちろん解決にもっていけない部分もありますが・・・。

 

これが、子供が生まれるとどうでしょうか。

話が通じないので、子供次第という状態になります。

 

急に泣く、怪我する、風邪引く、漏らす、などハプニングだらけです。

この状況下で生活をすると自分中心ではなく子供中心に自然となっていきます。

そうです。

子育ては「柔軟に生きる術」を学ぶにふさわしいと感じます。

子供に学ぶことは多いので、子育てにマイナスな印象を持たれている方は、ぜひ挑戦してもらいたい!

自分自身をレベルアップさせてくれますよ。

 

まぁ、子育ては例えでして、

必ずしも自分の思い通りにならない時にどう対処するか?

ということを、この記事で考えたいです。

 

柔軟さ=世渡り上手

ハードルを越える人

社内を見ても「柔軟さ」が欠落している人が多い気がします。

  • 意地になっている
  • 古き良きを踏襲する
  • 基本否定から入る

そんな人があなたの周りにも多くないですか?

子供みたいな大人というやつです。

 

そういう人が近くにいたら一緒に働くのは結構疲れるはずです。

たぶん、仲間や協力者も少なく人望もないんですよ。

当然、上司も見透かしているわけ。

ですので、

出世したい人は「柔軟さ」を手に入れましょう。

というのが結論。

 

そうは言っても子供はすぐできないので、もし「柔軟さ」をすぐ手に入れたいなら。

「マイナスの出来事をプラスに変える」という発想を練習してみて下さい。

誰でもすぐできる方法です。

例)

雨が降って出かけられない(マイナス)

雨だから家の掃除がはかどる(プラス)

 

毎日起こるマイナスの出来事をプラスの表現に変換できるとかなり生きやすくなりますよ。

最近ではマイナスのことが次の日に思い出せないくらいの域に達していますw

ということで、

毎日ツライなぁ、と感じていたらプラスへの変換をしてみて下さい。

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