育児休暇

育児休暇の期間はいつからいつまで?実際どれくらい休めるのか解説

こんにちはガオピンです。

ガオピン
ガオピン
今日は育児休暇で休める期間と実際にどれくらい休んでる人が多いの?そしてどれくらい休むのが正解なの?

という疑問に答えたいと思います。

本記事の内容

  • 取得できる育児休暇の期間
  • 事例と判断基準

この記事を読むと自分が取得するべき期間の参考になります。

育児休暇の期間はどれくらい?

育児休業開始日から、育児休業に係る子が1歳に達する日(1歳の誕生日 )の前日までの期間。(1歳の誕生日の前々日まで)

また、一定の要件を満たしたときは1歳2か月に達する日の前日もしくは、1歳6か月又は2歳に達する日の前日までの期間。

満1歳(一定の要件を満たした場合は満1歳2か月、さらに一定の場合は 満1歳6か月又は2歳)に達する日より前に育児休業を終了したときは、育 児休業を終了した日までの期間。

厚生労働省の資料を参考にしましたが、2020年の1月現在では1年ほど育児給付金が支給されます。例外もあるので追って解説していきます。

雇用保険から育児休業給付金が給付されるのは1歳になるまで!

ですので、MAX1年というのが最も長くお得に休める期間だと言えます。

 

収入に関しては近いうちに別記事で紹介します。

 

しかし、給付金がもらえなくても会社によっては期間が長く設定されている場合があるので給与課などに問い合わせてみるのが賢明です。

*僕の会社では就業規則に最長3年と記載されていました。

一般的にはどれぐらい休んでるの?

取得率は女性は8割男性は1割に満たないのが現状

しかも、男性は5日未満が約6割です。

ほとんど取得しないししても5日以内というデータが出ていました。

厚生労働省はイクメンプロジェクトという活動を通して男性の子育てを啓発していますが、なかなか世間の意識を変えられていないということが分かります。

他人と比較すると休めない現実

たとえ育児休暇を取得しようか考えたとしても、会社が推奨してくれないと休みにくいのが本音です。

僕のように思い切った行動ができる人ばかりではないと思います。

データでわかる通り、

  • 仕事が多忙で人がいなくて休めない
  • 育児休暇を取得しづらい雰囲気だった

という方が3割から4割います。

責任感が強い日本人にありがちな考え方だと思いますが「自分がいなくなったら会社が回らない」とか、「同僚に迷惑をかけてしまう」と考えてしまって一歩を踏み出せない方が多いです。

休暇を取って何をするのか(課題設定)が重要

では、思い切って休もう!と決めて何するのか?

という話ですが、もちろん育児や家事をやるのは当たり前です。

さらに時間がある時しかできないことに挑戦してみましょう。

家族に迷惑がかからない程度にしないと育児休暇の意味がズレてしまいます。

興味のあった資格の勉強をしたり、読書で知見を広めたり。

たまには旅行して家族の絆を深めるのも有意義かと思います。

僕が一番オススメするのは副業をして収入の財布をもう一つ準備しておくことです。

副業する時間を確保するためにも育休を最大限活用するべき

育休を取得して家族との時間を多く持つのは素晴らしいことですが、人間はどうしても怠けてしまう生き物なんですね。

休暇中は副業のタネを蒔くのにちょうどいい期間だと考えのもアリです。

緊張感を保つためにも自分でお金を稼ぐ練習をしておくのは、将来に備える意味でも重要で、それでいて楽しい。

自分の努力が直接跳ね返ってくるので会社から給料をもらっているだけでは感じられない喜びを感じることができます。

成果主義の営業だったら常にそうかもしれませんが。

最終的には家族で話をして決める

というのが結論ですが、

僕の主張としては1年間は給付金をもらえるので、フル活用して副業などのタネを蒔いて利用できるものは利用するというのがオススメです。

今まで朝から晩まで会社に貢献してきたんですから、1年ぐらい家族と自分の為に時間を使ってもバチは当たりませんよ。

*就業規則で確認することだけは忘れないで下さいね!

今後も育児休暇ネタやお得な情報を発信していくのでフォローお願いします。

今回も最後までありがとうございました。