投資

【日本電信電話(NTT)】株初心者におすすめの高配当銘柄を紹介【選び方も解説】

こんにちは、おこづかい投資家のガオピンです。

今回は僕も投資検討している日本電信電話について分析したいと思います。

自分年金で必要なキャッシュフロー(高配当)に重点を置いた考えが前提なので、必ずしも全ての投資法に当てはまりません。

*あくまで個人的な意見です。投資をする際は自己責任でお願いします。

 

質問内容
  • NTTって買いなの?
  • 優良株を教えて!
  • どの数字を見て判断してるの?

このあたりの疑問を解決する記事になっています。

ガオピン
ガオピン
余談ですが、100株を2年保有でdポイントもらえます。
見るべきポイント
  1. 会社の基本情報と方針
  2. 売上・利益・配当・キャッシュフローを分析
  3. 割安か?割高か?(PER・PBR)

会社の方針(考え)と数字(結果)で投資対象となるか判断します。

なぜなら株で儲けるには、

『優良株を安く買うこと』だからです。

全てはそのための分析です。

大事なのでもう1度書きますが、配当も優待もキャピタル(売買益)もインカム(定期収益)も含め、全ては「優良株を安く買うこと」を前提とします。

ガオピン
ガオピン
では、順番に見てみましょう!

NTT(日本電信電話)の会社概要

日本電信電話(NTT)

国内通信ガリバー。素敵な呼び方!

はい、ドコモやってる会社さんです。海外にも進出しているですね。

大株主は財務大臣。1985年に民営化されるまでは国営企業です。

もう足元は盤石ですね。

NTTの株価推移と基本数値

歴史があるので30年チャートにしました。

低迷してた時期があるのに驚きました。2009年頃にスマートフォンが発売になって、徐々に浸透していった2013年頃からアイフォンが発売され上昇を見せています。

ちなみに、ソフトバンクも2013年頃から上昇を開始しています。

投資指標 20/03期

予想PER

10.82倍

予想EPS

237.4

実績PBR

1.03倍

実績BPS

2,485.83

予想配当利

7.4%

予想1株配当

190

4月17日現在の株価は2,568円です。

指標的には申し分ないですね。

やはりコロナショックで株価が下がっているので割安になっています。

ただ、通信自体はあまり影響を受けない業態と言われているので、下げ幅も限定的かもしれません。

NTTの過去実績(売上・利益・配当)

凄い数字が出てきましたが、儲かっているみたいですね。

ガオピン
ガオピン
電話料金もっと安くして!と言いたくなります。

人口が増えてないので売上高や利益は頭打ちになってくると思いますが、それでも十分利益はでています。

投資家として魅力的ですね。

配当も徐々に増えてきています。NTTは累進配当と言って配当を減らさない宣言をしている会社です。

ガオピン
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素晴らしい!

株主還元を接客的に行っていると言えます。

自社株買いも積極的に行っています。

途中のデータがないですが着実に剰余金が蓄積されているのが分かります。

NTTの安定性(キャッシュフロー・資本・剰余)

理想的なお金の流れをしています。

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キャッシュリッチぶりが伺えます。

自己資本比率も40%弱とうまくコントロールされています。

 

割安性(PER・PBR)

予想PER

10.82倍

予想EPS

237.4

実績PBR

1.03倍

実績BPS

2,485.83

予想配当利

7.4%

予想1株配当

190

 

PER=収益力から割安かをはかる指標(株価÷1株益)

投資の神様バフェット先生は10倍以下が理想と言っています。

PBR=資産からみて割安かをはかる指標(株価÷1株純資産)

妥当な数字は1倍(1倍以下の会社で赤字でなければ割安)です。

4月17日現在の株価は2,568円なので、もう少し下げるとお得感が大きくなります。

ただ、底を狙って買おうとしても上手くは行かないので注意しましょう。

まとめ

20年2月、国立大学法人京都大学と共同で、新会社「新医療リアルワールドデータ研究機構(PRiME-R)」を設立したと発表した。京都大学医学部附属病院が進めてきた「臨床ゲノム情報統合データベース整備事業」の研究成果を基に、リアルワールドデータを活用した新しい産学連携の取り組みを実施する。

NTTは医療分野にも進出し、さらなる事業の拡大を模索しているようです。

それでは、結果発表!

投資判断
  • 大株主が国
  • 財務健全
  • 負債も限定的
  • 累進配当
  • PER・PBR割安

何かと話題になるソフトバンクのように強気な投資はしませんが、投資に適度なお金を使いながらコツコツ事業を拡大している様子が分かります。

『安定感』は抜群です。

ガオピン
ガオピン
正直、この先倒産も考えれれませんし、配当も多く長期投資に最適な会社だと思います。

もし、この会社を分析してほしい!という会社があればツイッターなどで連絡して下さい。

時間の許す限り分析してみます!

フォローもよろしくお願いしますm(_ _)m

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